印旛を変える、千葉県が変わる。―千葉県議会議員 岩井やすのり オフィシャルサイト

千葉県議会議員 岩井やすのり
印旛を変える、千葉県が変わる。Change Inba,And Change Chiba.

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岩井の政策提案

Life-わたしたちの生活を守ります

水害対策は急務の課題

近年は各地で局地的豪雨災害が発生し、水害対策は喫緊の問題となっています。栄町においては利根川堤防のさらなる補強、長門川護岸の整備、町内急傾斜地対策の早期事業化、酒々井町では、中川周辺地域の浸水対策、高崎川護岸整備を強く推し進めます。


割高な北総線運賃の適正化

北総線の鉄道運賃は、都市型鉄道としては首都圏で最も割高です。国・県・沿線自治体・鉄道事業者による運賃値下げのためのスキーム作りを働きかけるとともに、大学院での研究経験を活かし、運賃認可過程への鉄道利用者の参画を促していきます。


割高な水道料金の改善に取り組む

都市部を給水区域とする県営水道や大規模水道事業体に比べ、自治体経営の水道事業体は経営力・財務力に劣り、割高な水道料金を強いられています。また、大規模災害等の際には水道水の安定供給が損なわれる懸念も指摘されるところです。県による自治体水道事業体への補助率の引き上げ、水道事業の組織再編を促し、水道料金の改善に取り組みます。


防災・防犯対策の強化

いざという時の避難場所、避難路の確保や、児童生徒通学路の安全確保、自主防災組織と消火栓・消火器の見直し等による、大人も子どもも安心、安全なまちづくりを推し進めます。


急傾斜地崩壊対策事業の早期事業化、早期完成へ

印旛郡内には、栄町安食仲町や大台地区、酒々井町上岩橋、下岩橋地区など、土砂災害が懸念される土砂災害警戒区域や急傾斜地崩壊対策が急がれる地域が少なくありません。住民の生命と財産が脅かされる喫緊の課題として、早期事業化、早期完成を働きかけます。


老老介護はもう限界~老人福祉施設の充実を

全国で、42万人もの「特養待機者」がいます。国は施設での介護から在宅介護への移行を進めていますが、要介護4以上の老人は増え続け、老老介護の現場はもはや限界です。特別養護老人ホームなどの老人福祉施設の充実を推し進めます。


Parenting―子育て・子育ちを応援

誰でも入れる保育園~真の待機児童ゼロへ

共働き世帯の急増から、印西市や印旛郡内の自治体でも待機児童が問題となっています。域内では平成25年度に保育所が新設されましたが、なお、就労の形態やその他の条件によって入所できないケースが懸念されます。そもそもの「保育にかける」という要件を撤廃し、誰でも入所できる保育所の実現を訴えます。


学童保育の充実で「小1の壁」撤廃を

行政と地域によるサポートのもと、子どもたちが育ち、育みあう社会の実現を目指します。共働き世帯が増加する中で、休日保育や延長保育、一時預かりの充実など、多様なライフスタイルに対応した保育サービスを提案します。さらに、学童保育の充実を図り、いわゆる「小1の壁」撤廃を推し進めます。


小中学校の学習環境改善に取り組みます

近隣の成田市や酒々井町などでは、小中学校の全ての教室にエアコンが完備される一方、印西市では小中学校へのエアコン設置完了は平成29年度とまだ先の話です。また、一部自治体では、扇風機の設置さえままならない状況にあります。子どもたちが安心して授業に集中できる環境づくりに、全力で取り組みます。


通学路の安全を確保します

京都府亀岡市等にて、登下校中の児童が死傷する痛ましい事故が相次いだのは記憶に新しいところです。小さなお子さんが大きな傘を差しながらの歩行は見ているだけでも心配になります。信号機や横断歩道の設置、薄れてしまったペイントの補修、足元の悪い歩道の改善、大型車両の違法進入取締り等、通学路の安全確保に全力を尽くします。


Local―まちの課題に取り組みます

日医大へのバイパスを~県道鎌ヶ谷本埜線の早期開通

平成8年から着手されている県道鎌ヶ谷本埜線バイパス。成田国際空港と千葉ニュータウン地域を結ぶ重要路線であることはもとより、栄町住民にとっては印旛日本医大へのバイパス道になるとして大きな期待が寄せられています。豊年橋に代わる新架橋と道路整備について平成29年度中の開通、1日も早い供用開始を要望してまいります。


北千葉道路(国道464号)の成田延伸へ

東京と成田を結ぶ新たなルートとして期待される北千葉道路は、平成28年度に成田湯川駅先まで、平成30年代半ばには成田市寺台先まで開通する予定です。印西市民はもとより、印旛、北総地域住民の利便性が向上するよう、早期開通を働きかけます。


安食県道踏切の拡幅へ

安食駅西側の安食県道踏切は道幅が大変狭く、歩道も設けられていないため、歩行者にとって大変危険な状態が続いています。道路を管理する印旛土木事務所、JR東日本との協議を進め、当踏切内道路の拡幅、歩道設置を訴えていきます。


酒々井旧国道51号の歩行者安全対策

旧国道51号の酒々井町酒々井付近は、道路幅が狭い上に交通量も少なくありません。付近には酒々井小学校があり、子どもたちの通学路にもなっています。深刻な事故が発生するために、いち早い対応を働きかけてまいります。


Challenge―新たな千葉県政が始まります

地域経済と雇用の問題に取り組みます

成田空港20キロメートル圏内という地の利を生かし、製造、流通産業等の工業団地、企業の誘致を図るとともに、歴史的・文化的に貴重な観光資源の活用、農産物・特産物の売り出しを通して、地域経済の発展と雇用問題に取り組んでいきます。


水害対策は急務の課題

近年は各地で局地的豪雨災害が発生し、水害対策は喫緊の課題となっています。印西市においては利根川堤防のさらなる補強、栄町では長門川護岸の整備、町内急傾斜地対策の早期事業化、酒々井町では、中川周辺地域の浸水対策、高崎川護岸整備を強く推し進めます。


基幹産業としての農業を応援します

国内でも有数の生産量を誇る千葉県の農業をしっかり支えていきます。「栄町ブランド」「酒々井町ブランド」の確立、地産地消と大都市圏への出荷を促進し、地域の基幹産業としての農業を応援します。


障害者福祉の増進を図ります

世の中には障害やそれに伴う貧困等で苦しむ方がたくさんいらっしゃいます。しかし、障害者は「同情」や「施し」を期待されているのではなく、健常者と同様に当たり前に生活できる社会環境を求めているのです。障害者が、仕事やスポーツ等を通していきいきと活動できる社会の実現を目指します。


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